2008年1月26日

ナダルのブログ@全豪・最終回 byいっこさん訳

ナダルのブログ@全豪の11日目・最終回です。
ラファ、いっこさん、長い間ほんとにありがとう。おつかれさまでした。


1月25日

やあ、みんな。
さて、これがメルボルンからの僕の最後のブログだ。まず、昨日送信しなかったことを謝りたいけど、ホテルにすごく遅く帰り着いて、何をする気力もなかった。本当にごめん。空港へ出発する前のこの最後のブログが埋め合わせになったらいいけど。

試合に関してたくさん質問があると思うけど、答えはプレスに対してしたと思う。「と思うけど」というのは、まだ全然新聞を見てないんだ。試合はどうだった?という質問の答えはとても簡単だよ。ツォンガは僕に勝ったし、すごく立派な勝ちっぷりだった。言い訳はないし、言う事もない、ただただ素晴らしい試合をしたことを祝福するだけだ。僕は、テニスは天秤みたいなものだと思うんだけど、一方の選手がとてもよいプレーをしてると、天秤がそちらへ傾いて、そのためにもう片方はうまくできなくなる。それがすごいインスピレーションを得た今回のツォンガと僕の試合だった。

それでも、僕は今季の始まり方に満足してる。チェンナイの決勝、そして全豪オープンの準決勝進出は、昨年のシーズン始動時より向上したしね。僕を見守って支えてくれる人たちは、ガッカリしてないと思うよ。だって僕がガッカリしてないんだから。もちろん勝ちたかったし、当然日曜日には決勝戦に出たかったよ、でも...いや、全部記者会見で言ったことだから、もうこれ以上試合について話す必要はないよね。

それで、夕べ試合後の仕事を終えたらホテルに帰った。トニ、ラファ・マイモ、ベニト、僕、そして僕のマネージャーであり、やはり現地に来てくれていたカルロス・コスタ。車の中で(もうかなり遅かった)マクドナルドでストップすることに決めて(分かってる、分かってるって~)、ホテルに食事を持って帰った。僕はフィッシュバーガーを2個、フライドポテト、コーラを注文した。そういうものは普段食べないし、まして大会の期間中はさらに食べないけど、昨日でもう終わったんだから、なんだか食べたかったんだ。

今空港へ向かうところ。マヨルカに帰って、何日か休養して、次の大会に備えたトレーニングを始める。すぐに始まる次のトーナメントに備えて完全な調子でいるために、ハードに練習するよ。

この場を借りて、この2週間、たくさんの人たちが僕に与えてくれたサポートの全てに感謝したい。大会を追うためにメルボルンまで来たスペインの報道記者たちに。何日も何日も、とても遠いところで、困難な時間帯で(ペドロ、ミゲール、ジュアン、フアン・ホセ、セバスティアン、スビ)。プレスルームで彼らにお礼を言ったんだけど、騒がしかったから聞こえなかったと思う。そして、試合や練習のときに、スペインやバレアレス諸島の旗を持って見に来てくれたたくさんの観客にも。あっちから来てくれたのか、ここに住んでるのか分からないけど、彼らがいてくれることは気付いていたし、そのことに感謝したい。

最後に、デジタル・ニュースサイトを通じて各誌に掲示される、世間の人たちやファンのコメントを読んでることを伝えておきたい。一つずつ答えたいけど、それは不可能だ。僕を支持してくれる人も、そしてそうでない人も、ありがとう。僕はいつも努力と謙虚な気持ちを持って闘い、勝てるように努力していることを知ってほしい。勝てば勝ち方、負ければ負け方を知っているように努力してる。

それじゃみんな、どうもありがとう!
ラファ

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やっぱりちゃんと締めの一編を書いてくれました。ほんに律儀なやつ...。読んでいて、不覚にも...(落涙...しそうに)
やっぱり優勝させてあげたかったなあ...。

マクドナルドの下りで、ラファがなぜ(分かってるって~)と書いたか解らないといけないので一言。スペインでは子供の肥満が問題になっており、マクドはジャンクフードの代表として、いつも真っ先に槍玉に挙げられています(笑)。以前子供のテニスの試合で、相手チーム(ものすごく強かった)のコーチが、「ああいうものは食べないように指導している」と言っていたのを思い出しました。さすが強いチームはコーチもそこまで気を回すのか、と感心したものです。
(コメントbyいっこさん)

2008年1月24日

ナダルの敗者インタビュー@全豪08

たぶん敗者インタビューはWOWOWに出ないと思うので(出るかもしれないけど)、訳してみました。

原文(英語): Rafael Nadal interview 24.01.08
Nadal lost to Tsonga 2-6 3-6 2-6


Q:当然あまりうれしくないですよね。今夜、あなたのゲームに何があったんですか?
N:何も。

Q:何も?
N:何も起きてないよ。今日のことは受け入れなきゃ。彼が信じられないプレーをしたんだ。毎回ハードにボールを打って、信じられないサーブをした。ミスをすることもあったけど、バックハンドではミスはひとつもなかったよ。フォアハンドを打てば毎回ウィナーだし。だから彼におめでとうを言うよ。それだけだ。

Q:あなたはリズムに乗れないようでしたが。
N:いや、リズムには乗ってたよ。でも、本当のところ、この試合で僕にチャンスはなかった。僕はいいプレーをしてた。でも、いくら聞かれても、本当に、これが僕の今の感触なんだ。彼は僕よりいいプレーをした。僕はこれを受け入れなきゃならない。それだけだよ。改善を続けるよ。

でも、とにかく、このレベルで、今夜彼がプレーしたみたいにやられたら、止めるのは難しいね。

Q:あなたはフェデラーと14回対戦してますね。フェデラーがあなたに対して、今夜ジョー・ウィルフライがやった以上のプレーをしたことはある?
N:フェデラーはフェデラーだよ。彼はこのレベルか、もう少しいいプレーができるけど、今夜以上にやるのは本当に難しいだろうね。比べるのは難しいな。スタイルが違うから。でも、今夜のツォンガは信じられなかった。

いくつか信じられないボレーがあったよ。僕がいいパッシング・ショットを打つと、ドロップショット・ボレーだ。理解できないね。それ以上のことは何もない。この試合について多くを語るのは難しいよ。何もなかったと言うしかないから。彼は僕よりいいプレーをした。それが僕を倒した理由なんだ。

僕はベストのプレーをしようとした。少し遅くしてみたり、速くしてみたり、コートの中に入ったり、後ろに下がったり。チャンスはなかった。今日はだめだった。また次だね。

Q:ブレイクの時のボレーがターニング・ポイントだったと思う?
N:第3セットでは1-1より2-0の方がいいよね。本当に、彼は信じられないプレーをしたんだ。うん、もし僕があれをブレイクしてたら、彼はグランド・スラムの決勝に向けて、もう少しプレッシャーを感じたかもしれないね。

でも、このポイントは、彼がどうプレーしたかの説明にはならないね。僕はすごくいいポイントをプレーして、いいパッシングショットを打った。ドロップショットにも追いついた。すごくいいショットだったよ。でもタッチがすごく悪くて、ボールはラインにすごく近いところに落ちた。チャンスはなかったよ。

Q:つまり、運もあったってこと?いくつかのショットでは彼はラッキーだった?
N:やめてよ、そんなことは言ってない。僕は彼がすごく、すごくいいプレーをしたって言ったんだ。彼はラッキーなんかじゃない。運でマレーを倒したり、ガスケを倒したり、ユーズニーを倒したわけじゃない。運じゃないよ。

この大会ではすごくいいプレーがたくさんあった。この先ずっとかどうかは分からないけど、この大会については言うことはないよ。

Q:彼はロジャーを倒せると思う?もしロジャーが決勝に来たらだけど。
N:最初のグランド・スラムの決勝ではプレッシャーを感じると思うよ。ロジャーでもジョコビッチでも、彼が今日みたいなプレーをすれば、どちらに対してもチャンスはある。でも、決勝ではプレッシャーを感じると思うよ。

Q:今夜、準決勝で彼があまりプレッシャーを感じてなかったことに驚いた?
N:全然違うんだ。決勝でプレーして、すごく大きなタイトルを取るのはね。僕の意見では、まったく別物だよ。

Q:主審に何を言われたんですか?チェンジ・エンドのとき、何か言ってましたが。
N:何も。大したことじゃないよ。彼が言ったのは・・・(スペイン語で)
ベニト:彼がサーブでフェイントをかけてるのかどうか、というようなことだそうです。サーブでフェイントをかけて、それからサーブしていると。動きを途中で止めているとツォンガが言ったということです。まったくおかしなことですよ。意味が分からない。ツォンガが彼にそう言ったけれど、あまり取り合わなかったということです。

Q:今夜ジョーに当たるまでは、自分がこの大会で優勝するほどいいプレーをしてると感じていた?
N:うん、そう思うよ。すごくいいプレーをしてた。すごくよかった。でも今夜ツォンガを倒すほどじゃなかったね。

Q:数ヶ月前に全米オープンで彼と当たったとき、彼に今夜みたいなゲームができるって分かってた?
N:そうだな、考えなくちゃね。今彼ははキャリアで最高の状態だから難しいよ。プレッシャーはゼロだし、すべてが彼に有利に働いてる。

こんな風にプレーしてる時は、すべてのボールがライン上に行くし、すべてがインだ。これが彼の本当のレベルだとは思わない。もちろん、彼はこんなふうにプレーできるんだけど、毎週じゃない。そんなことは不可能だよ。違う?今彼は・・・今何位だっけ?

Q:38位です。
N:どう思う?このレベルで38位なんてありえないでしょう。

Q:これが彼のゲームの本当のレベルじゃないかもしれませんね。彼はすごく傷ついてますよ。
N:彼はよくなってるよ。すごくよくなってる。でも、本当のところ、こんなレベルで毎回プレーすることはできないと思うよ。信じられない走り、爆発的な肉体、何も言うことはないよ。今夜の彼のゲームには悪いところは何もなかった。何か見つけなくちゃね。寝ないで考えるよ。

ナダルのブログ@全豪10 byいっこさん訳

ナダルのブログ@全豪の10日目。
今回はQ&Aまで訳してくれてありがとう、いっこさん!

原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia


1月23日。
またまたこんにちは、みんな。準決勝まであと1日だけど、実のところ、まだグランドスラムの最後から2番目のラウンドの試合をするという緊張は感じない。明日になれば幾らかは緊張するだろうと思うけど、大事なのはそれを制御できることだ。

僕にきみたちがする質問全部、いや、毎日送られてくる5つだけど、考えてることや書こうと思うことの多くが含まれてる。と言うと、言い訳に聞こえるだろう? でも、だからあまり話すことがないんだ。

今日は、午前中2時間弱練習して、昼食を取るためにホテルに帰った。自室でゆっくりしてた。オーストラリアに来て以来、ずっとやって来たのと同じことをして。たくさんの人が、どうして外出したり観光したりしないのか僕に勧めたり訊く。大会期間中の生活はこういうものなんだ。「たった」2時間しかトレーニングしないのに、時間がない。

ストレッチやマッサージなど他の課題もある。結局あまり自由な時間は残らないんだ。それに、観光するのは結構疲れるよね。みんな知ってるだろうけど。観光するために出かけるというのは疲れることだ。だから、1日しか休みがない時は何もしないんだ。でも、もし明日準決勝で勝ったら(難しいことだけど、勿論)、決勝戦まで2日間お休みがあるから、そしたら市内を回るという約束をしたんだ。でも、いつも言うことだけど、まずは第一義だ。

このブログ、短くて悪いけど、夕食をとるために僕を待ってる人たちがいるんだ。
じゃあね、みんな。

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そこに大会があるから行くので、あくまで「お仕事」なんですね。そして翌日には負けたらさっさと帰ってしまう...。凡人は、「せっかく世界中を旅行しているのにもったいない」と思うけど。

今日も短かったし、文中で「質問に答えることで書くことがなくなってしまう」というようなことを言っているので、今日は質問を簡単に紹介しておきます。

Q. 現代のテニスでサービスは大きなポイントだけど、どうしてスペインではビッグサーバーの伝統がないの? サービス専門のコーチはいないのかな?
A. ビッグサーバーの伝統がある国なんてないと思うよ。そういう人は単に現れるんだ。でも、カルロス・モヤなんかビッグサーバーだよ。

Q. あなたが史上最高というフェデラーにはなくて、自分の方がうまくできると思う点は?
A. 自分のことを言うのは難しいよ。出てこない。彼に対していいプレーができるというのが彼よりうまくできる点かな。(笑)(byいっこ)

Q. 38位のツォンガと準決勝で当たるとは思っていなかっただろうね。どう対処するの? ビデオでも撮ってある?
A. ここで彼がやってる試合を見てるから、サッカーと違ってビデオを見る必要はないんだ。ここではライバルがどういうプレーをしているか見られるから。昨日第3セットだけ見たけど、すごくうまかったよ。

Q. 子供の頃、コーチがテニスは技術が20%、体力が30%、そして頭が50%と言ったんだけど、きみならこの割合をどういう風に配分する?
A. いい質問だね。正確な配分はわからないけど、うまくやるためにはこの3つの要素が100%にならないといけないんだよね。どれか一つだと何の役にもたたない。3つとも(そして何か他にも)ないといけない。

Q. 全豪で決勝に行くか優勝するか、マイアミで去年より上に行けたら、どれか他の大会を棄権することを考えてる? (バルセロナとか...) ←やめて~~!!(byいっこ)
A. スケジュールは、自分のできる範囲でシーズンが始まる前に決められてる。何か起こって、それより多くまたは少なくせざるを得ないことはあるけどね。責任があるし、棄権してファンを置き去りにしてしまうのはとても具合が悪いよ。

2008年1月23日

ナダルのブログ@全豪9 byいっこさん訳

ナダルのブログ@全豪の9日目。いいタイトルだ♪
いっこさんに今日も感謝。

原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia


日本料理には飽きない

1月22日

やあみんな、更にもう1日ね。

今日は夕食に出る前、そして全豪オープンで初の準決勝進出を獲得した準々決勝の勝利のあとで書いてる。正直言って、本当に嬉しいんだ。

この大会の出来に満足してるし、木曜日どうなるかということは関係なく、全豪の準決勝に達するということは、何があろうととてもいい成績だと思う。と言っても、もうこれで満足で、準決勝はどうでもいいという意味じゃないよ。僕は勝ちたいし、この大会の決勝に進むことはものすごく嬉しいだろう。今、ユーズニーとツォンガがやってるけど、間違いなく大変な試合になるだろうね。そうであるように...。でも、勝った方はすごくいいプレーをしているということは分かってるし、どちらも最高にキツイ相手だ。僕にとっての5人のベスト・プレーヤーの一人(マレー)に勝ったツォンガをきみらも見たよね。そして、ユーズニーについて言うなら、いつもとても苦しい試合をやってきた。最近のはチェンナイで...。

昨日は夕食に出る前にブログを書いた。この辺の日本レストランに行ったんだ。たくさん日本料理を食べてるんだよ、だってすご~くおいしいんだもんね。飽きないよ。それに、何しろここではスペインにあるような魚介は食べられないからさ、日本料理店ではそれにあの照り焼きソースをかけてくれて、それがいい味を付けるんだ...。夕食の写真を1枚送るよ。

それから、ハンドボールの代表チームに挨拶とサポートのメッセージを伝えるのに、このブログを利用させてもらうことにするね。ここではテレビで放映されないけど、インターネットや新聞で追跡してる。ついでだからこれも書いとくけど、ヨットレースの世界選手権が行われていた、ここメルボルンにいるラファエル・トゥルヒーヨを招待者席に迎える栄誉に預かることができたんだ。僕の4回戦の試合に来てくれたんだけど、この前のブログでそのことを書かなかったから。ごめんね、ラファ。

さて、晩御飯を食べに行くよ。きっとまた日本料理店にね。
じゃあね。
ラファ

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表題が嬉しかったので、今日も付けておきました(笑)。
今日はウェイターにでも撮ってもらったらしき写真が付いてますね~。マナコールで日本レストラン出そうかな~(^^;)

ラファエル・トゥルヒーヨというのは、ヨット競技のスペイン代表のオリンピック選手のようです。
(コメントbyいっこさん)

2008年1月22日

ナダルのブログ@全豪8 byいっこさん訳

ナダルのブログ@全豪の8日目。
いっこさん、今日もありがとう。

原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia


- そしてフェリは「プリズン・ブレ-ク」を返してくれた -

1月21日
特にそのために、今日はいつもより少し多くトレーニングをした。11時半に約束して、イタリア人のジュニア選手と1時間半やった。ご存知のように、グランドスラム大会の第2週は選手が少なくなって、ジュニアクラスの少年たちが彼らのトーナメントのためにやってくる。だから、いつも彼らと練習することにしてる。1時間半の予定していたんだけど、遅くなってしまって、結局、やることに決めていたサービスで練習を締めくくることができなかった。練習の最後の部分はいつもサービスなんだけど、午後、ホテルのコートでやった。

フェリシアノがスペインに帰るから、「プリズン・ブレーク」のDVDを返してもらわないといけなかったので、ホテルに昼食をとりに帰った。スビとのタイム・フォースのための写真撮影があって、少し遅れて着いたから、フェリやアルベール・コスタやマリア・ホセにお別れが言えなかった。まあDVDだけはホテルに置いといてくれたけどね、へへへ。

明日準々決勝があるけど、みんなフェデラーについて訊くんだ。キミらの質問に答えといたけど、これは厳しい試合だし、ニエミネンはいつも難しい相手だ。老練な選手で、いつもそこにいる。簡単にはいかない。

どうなるかな。このメルボルンで初めての準決勝に出られたら嬉しいけど。スペインでは遅い時間だから、たくさんの人は見てくれないかもね。

それじゃ、全てのメッセージに感謝しつつ。
ラファ

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今日は短いですね。
いつも表題を入れていませんでしたけど(内容に含まれていたので)、今日は冒頭の書き出しが表題を受けた感じだったので入れました。何でフェリにDVDを返すためにいつもより多くトレーニングをしたのか、イマイチ謎でしたけどね(笑)。

撮影の下りにあった「スビ」とは、往年のバルサのゴールキーパー、スビサレタのことかな。昔バルサで一緒にプレーしていた叔父のミゲル・アンヘルのお友達のようです。

この欄外でファンからのいくつかの質問に答えていますが、「ニエミネンには過去3回の対戦全て勝っているし、これで決勝までの道が開けたんじゃないの?」という質問に、「ニエミネンには一昨年バルセロナで完全に負けかけた。今一番大変な相手は誰という質問にはニエミネンと答えるよ。僕は次のライバルのことしか考えないんだ。」と言っています。
(コメントbyいっこさん)

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