2009年11月30日

ナダルのブログ@ATP Final-5

原文: London was great, but sadly not my tennis

11月28日(土)

Hello and goodbye to everyone.

ここで僕が書いてきたブログは、前みたいに幸運を運んできてくれなかったみたいだ。僕はもう今日家に帰るんだけど、ロンドンを出る前にブログを書かなくちゃと思った。

みんなに信じられないほどよくしてもらった。ファンのみんな、ATP、大会のオーガナイザーたち、ホテルの人たち。ここではすべてがすばらしかった。僕のプレー、僕の試合を除けばね。努力したけど、自分のゲームを見つけることができなかった。だから、いいプレーができなくて悲しい気持ちで家に帰る。でも努力したって分かってるから冷静だよ。これからも努力を続けなくちゃね。

インタビューで「リセットが必要だ」と言ったのは、つまりまず来週デビス・カップの決勝を戦わなくちゃならないってこと、それからすぐに練習を始めて、最高の状態に戻るために何をしなきゃならないかを考え始めるってことだ。

言ったように、ロンドンにいられて本当に嬉しかった。ここで書かせてくれた人たちにお礼を言いたい。僕はテニス選手でライターじゃないってことを、みんなが分かってくれるといいんだけど。

この機会に、みんながすばらしい休暇(僕にはないけどね)を過ごせるよう祈ってることを伝えたい。よいクリスマス、そして新年を。まだ早いのは分かってるけど、その時にはここに書くチャンスはないだろうから・・・ :-)

もう一度、本当にありがとう。また、夏の初めに戻って来るのを楽しみにしてるよ!!!

All the best


Rafa

2009年11月26日

ナダルのブログ@ATP Final-4

原文: Sorry if I've let you down, but I gave it my best shot

11月26日(金)

やあ、みんな。

どうも、土曜日にここにいられるチャンスはものすごく少ないというか、事実上不可能みたいだ。もし僕が間違ってなければね。今日また負けた。1週間に2回負けるなんて変な気分だよ。今日は前よりいいプレーができたと思う。もっと攻撃的で決断力があった。それでも、ダビデンコみたいなトップ選手を倒すには十分じゃなかったけど。

明日は、とにかく普通のルーティーンを続けるよ。2時ごろ大会会場で練習する。大事なのは続けること、練習して改善を続け、金曜日の試合に備えることだ。そのあとは、デビス・カップ決勝の準備に集中する。

みんな想像できると思うけど、ハッピーではないよ。でも落ち込んでもいない。今日はマシな気分だ。何回かチャンスがあったし、試合の後半はいいプレーができて、第3セットに持ち込めそうだった。僕の最高の状態からはほど遠いけど、それでも励みになった。僕に必要なのは、チームのみんなとまたEl Cambio de Tercioに行っておいしいものを食べることかも。そうしていい習慣を全部取り戻すんだ。いいプレーをすることも含めてね。:-)

それと、ここにいる僕のファンのみんなにごめんなさいと言いたい。イギリスでプレーするのは本当にすばらしい気分だ。たぶんここは、スペインは別として、他よりたくさんのファンがいてくれるように思う。そのうちの多くの人たちが世界のあちこちから来てくれてるのも分かってる。本当に、本当にありがとうと言うことしかできないよ。

本当にありがとう。

Rafa

ナダルのブログ@ATP Final-3

原文: I'm still alive and looking to get back on track against Davydenko

11月25日(水)


やあ、みんな。

応援のメッセージ、本当にありがとう。僕にはとても大切なものなんだ。

負けても家に帰らないのはどんな気分かと思ってる人も多いかもしれないね。

普通、テニスの大会で試合に負けると、家に帰るか、それがツアーの途中で家から遠く離れてる時は、1日休むために残って、それから次の大会に移動する。

ここでは違う。僕は昨日負けたけど、まだ生き残ってると言える。今日は一生懸命練習した。明日の試合がすごく楽しみだ。ダビデンコはとても難しい選手で、ここにはいない(?Davydenko is a very difficult player, who isn't here, right?)けど、前回、何週間か前に上海で対戦した時は、彼が僕を倒した。

個人的なこととしては、今夜は時間をとってサッカーのチャンピオンズ・リーグを見に行った。バルサ対インテルの試合を、チームのみんなとここロンドンのスポーツバーで見たんだ。食べ物?まあまあかな・・・

2009年11月25日

ナダルのブログ@ATP Final-2

原文: It hurts to lose ... I am sorry to all my fans in London

2009年11月24日(火)

やあ、みんな。

今日の、ここには出てない僕への質問は、「どうして負けたのか?」ってことじゃないかと思う。まあ、単純なことだ。僕は、しなくちゃならないようなプレーをしなかった。どうプレーするべきかは分かってたし、そうすれば巻き返すことができると分かってた。そういうプレーができなかったんだ。

大事な時に自信がなくなってしまって、そういうポイントでは集中を欠いてたと思う。そういうことなんだ。

僕がロッカールームに戻って来ると、そこにトニやチームの他のメンバーがいて、僕を待ってた。悲しい瞬間だったよ。本当に。僕たちは落ち込んで、ロッカールームではあまり話もしなかった。深刻な顔をして・・・
それからトニがポイントやゲームを分析し始めて、そうして・・・まあ、これが世界の終りってわけじゃない!彼は正しい。でも負けるのは辛いよ。

それに、僕に勝たせたいと思ってくれてるファンのみんなのためにも悲しかった・・・


もうひとつ!

言うのを忘れてたけど、少なくとも今日僕は賞をもらったんだ!!!アカプルコのトーナメント・ダイレクター、Raul Zurutuzaがトロフィーをくれた。2005年、僕が空港に行く時に失くしたやつだ。これがその写真だよ。

これをくれたすばらしい大会に感謝するよ。一度勝っただけなのに、2回もトロフィーをもらったんだ!:-)

Rafa